行政書士の仕事ぶりから、日常生活で知っておきたい法律知識まで!当サイトはTVドラマ「特上カバチ」に出てきた知っておきたい法律知識をピックアップしています!
2010年1月から放送開始されたテレビドラマ「特上カバチ」。行政書士という国家公務員の仕事をクローズアップしたドラマだ。
「特上カバチ」は単なるテレビドラマではなく、日常生活を送る上で知っておきたい法律知識の宝庫だ。
何かのトラブルに巻き込まれた場合も、正確な法律を心得ていれば、騙されることもない。
当サイトでは「特上カバチ」の中でも、ぜひ知っておきたい法律知識を取り上げてみようと思う。
また、正義感あふれる行政書士補助者・田村勝弘を嵐の櫻井翔が演じ、やり手の行政書士・住吉美寿々を堀北真希が演じた本ドラマは、これから行政書士になろうと思っている人にも参考になるドラマだ。
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あなたも田村のような正義感のある行政書士、住吉のようなヤリ手の行政書士になりませんか?行政書士は、泣き寝入りするしかない弱者を助けられる仕事です!独立もできますよ。
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カバチタレ!![]() |
特上カバチ!!![]() |
特上カバチ!!-カバチタレ2![]() |
極悪がんぼ![]() |
無事、悪徳弁護士を退治した田村と住吉。
2人は協力してくれた大手法律事務所を営む検備沢先生に、「弁護士になってうちの事務所で働いて」と言われる。
居酒屋店主の水野は去年、病気で入院してしまった。
その結果、店の運転資金が苦しくなって、気が付いたらあちこちのサラ金から1000万円も借りていて多重債務に。
どうやら、投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント」は、お年寄りをターゲットにした投資詐欺会社のようだ。
パンフレットや契約書には、おいしいことは大きな字で、まずいことは小さな字で書いている。
田村と同じアパートに住む老婦人が自殺を図ったが、田村と大家さん夫妻が助け、なんとか一命を取り留める。
老婦人が自殺を図った理由は、3ヶ月前に加入したレアメタル投資のため。
住吉と田村は依頼人・小津百合子が勤める雨雲商会に再度、乗り込みます。
田村はセクハラをした江口に対して、「民事で提訴すると同時に刑事で告訴しようと考えている」と言う。
住吉と田村は依頼人・小津百合子が勤める雨雲商会に乗り込みます。
住吉は人事労政課長に次のように話します。
雨雲商会に勤めるOL・小津百合子(24歳)は元カレのセクハラに困っている。
セクハラの内容は、元カレの江口(30歳)が同僚たちにあることないこと小津に関するイヤらしい話をすること。
田村の先輩・山田は、家賃を1日滞納しただけで不動産会社にカギを交換されて追い出されてしまうが、住吉のアイデアで無事に部屋に入ることができた。
しかし、その後、柄の悪い賃料保証会社(家賃保証会社)の者たちが来て嫌がらせを受け、最終的には山田が部屋を留守にしている間に、部屋の中の家具などをすべて外に運び出され、再度カギを交換されてしまう。
やり手の行政書士・住吉はカギの救急車を呼んで、阿功徳不動産にカギを交換されてしまった山田の部屋のカギを交換してもらう。
山田はやっと自分の部屋に入ることができたが、今度は怖いお兄さんたちがやってきて、朝から大きな声で「賃料払ってくれ!賃料を払わないなら出てってくれ!」と騒がれてしまう。
田村がガソリンスタンドでバイトしていた時の先輩・山田(31歳)が大野行政事務所にやってきた。
なんでも、家賃を1日滞納しただけで、部屋のカギを変えられてしまったという。