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   <title>行政書士TVドラマ「特上カバチ」に学ぶ生活防衛術</title>
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   <updated>2010-03-22T04:41:23Z</updated>
   <subtitle>行政書士の仕事ぶりから、日常生活で知っておきたい法律知識まで！当サイトはTVドラマ「特上カバチ」に出てきた知っておきたい法律知識をピックアップしています！</subtitle>
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   <title>君も田村のような正義感あふれる行政書士になろう！</title>
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   <published>2010-03-22T04:24:02Z</published>
   <updated>2010-03-22T04:41:23Z</updated>
   
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      無事、悪徳弁護士を退治した田村と住吉。

２人は協力してくれた大手法律事務所を営む検備沢先生に、「弁護士になってうちの事務所で働いて」と言われる。
      <![CDATA[しかし、田村は弁護士にならずに、行政書士を続けると言う。

田村の言い分は次の通り。

（１）弁護士は僕にとっても憧れの仕事。

（２）というのも、行政書士は弁護士と違って、紛争に正面きって介入することはできない。

（３）それが「医者の資格がないから、死にかけている人の手をさすることしかできないようなものだ」と言われれば、その通りだと思う。

（４）でも、本当に困っている人が簡単に弁護士に相談できるだろうか？

（５）僕は書類を作っている間に気軽に相談できて、困ったことに最初に気付いてあげられるような、そんな存在でいたいんです。

（６）裁判で正義を問うのも、もちろん大事。

（７）でも、それより、目の前で困っている人に寄り添って、一緒に泣いたり笑ったりしていたいんです。

（８）それが、僕にとっての理想の法律家なんだと思います。

（９）だから、僕は大野法律事務所で一生、行政書士を続けます。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
このドラマを見てはじめて、行政書士という国家資格について詳しくする知ることができました。

行政書士って、国民に身近な相談屋さんなんですね。

いろんな行政書士がいるとは思いますが、田村のような正義感あふれる弱者の味方のような行政書士が増えるといいですね。

まだ、将来の仕事を決めていない人は、行政書士なんてどうでしょう？

行政書士は国家資格なので、資格を取得する必要があります。

最短に取得するなら、１人で勉強するより、その道の専門家に学ぶが一番です。

以下の３つの講座がオススメですよ！

<a href="http://www.accesstrade.net/at/c.html?rk=0100127d001o23" target="_blank">資格の大原<img src="http://www.accesstrade.net/at/r.html?rk=0100127d001o23" width="1" height="1" border="0" alt="" /></a>

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2633188&pid=878978300" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2633188&pid=878978300" height="1" width="1" border="0">LEC東京リーガルマインド</a>

<a href="http://ck.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/referral?sid=2633188&pid=879042903&vc_url=http%3a%2f%2fhaa%2eathuman%2ecom%2facademy%2fadministration%2f%3fcode%3d051061" target="_blank" ><img src="http://ad.jp.ap.valuecommerce.com/servlet/gifbanner?sid=2633188&pid=879042903" height="1" width="1" border="0">ヒューマンアカデミー</a>]]>
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   <title>多重債務者を食い物にする悪徳業者と組む提携弁護士</title>
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   <published>2010-03-22T02:59:33Z</published>
   <updated>2010-06-20T11:48:36Z</updated>
   
   <summary>消費者金融相談Q＆A</summary>
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      居酒屋店主の水野は去年、病気で入院してしまった。

その結果、店の運転資金が苦しくなって、気が付いたらあちこちのサラ金から１０００万円も借りていて多重債務に。
      <![CDATA[健康になってから店は順調だが、サラ金の利息が高くて困っている。

相談を受けた行政書士補助者の田村は、次のように答える。

（１）水野さんは長期に渡ってサラ金に返済していますし、

（２）今まで払った金利を利息制限法で計算し直すと、

（３）借金が残るどころか１００万円以上の過払い金が取り戻せるはず。

（４）弁護士さんと相談して先方に交渉されてみたらいかがでしょう。

しかし、水野は弁護士にはすでに相談したが、楽になるどころか、再び取り立てが始まったと答える。


水野が弁護士に相談したきっかけは、スポーツ紙にでている債務整理の広告。

↓こんな広告。
------------------------------------------
あなたの債務を一本化します！
多重債務・借金問題の無料相談窓口
ひとりで悩んでいませんか？
お気軽にご相談ください。
すべてボランティアです。
NPO法人 多重債務者救済センター
------------------------------------------

水野は「NPO法人 多重債務者救済センター」で次のように言われた。

（１）債務の１本化は今回審査が通らなかったが、返済額を整理したら、月々の返済額もずいぶん変わると思いますよ。

（２）もしよければ、私どもが良心的な弁護士を紹介しますが。

ここで登場したのが、疑惑の弁護士・犬神。


犬神弁護士は水野の対して、次のように説明する。

（１）弁護士が債務整理に介入した以上、サラ金からの取り立ては止まります。

（２）サラ金と債務整理の話がついたら、私が返済の管理をしますので、毎月の返済金は私のこの口座にお支払い下さい。

（３）あわせて、着手金の３０万円も振り込んで下さい。これは報酬も含まれていますので、今後一切、お金は頂きません。

犬神弁護士に言われた通りにした水野だったが、借金はろくに減らないし、「どうにかならないのか？」と言ったら、逆に辞任するとか脅すようなことを言われてしまった。

おまけに、一昨日から取り立ての電話がなりっぱなし。。


この話を聞いていた、やり手の行政書士・住吉美寿々は「おそらく、それは提携弁護士です」と答える。

住吉は「提携弁護士」について、次のように説明する。

（１）水野さんが行かれた「多重債務者救済センター」は、公共の団体でもボランティアでもありません。多重債務者を食い物にする悪徳業者です。

（２）「多重債務者救済センター」のような悪徳業者と提携して、楽に示談をまとめる弁護士を「提携弁護士」と言う。

（３）まず、「多重債務者救済センター」のような紹介屋と言われる裏業者が、債務の１本化などをうたった広告で借金に苦しむ多重債務者を集める。

（４）しかし、審査がパスしないなどの難癖をつけ、１本化のための融資をせず、その代わり「いい弁護士がいるから」と提携弁護士を紹介する。

（５）提携弁護士は紹介屋たちにバックマージンを支払う。

（６）提携弁護士は依頼人が文句を言えば、すぐ辞任してしまう。そうすれば、依頼人はまた厳しい取り立てに追い込まれて、夜逃げするしかなくなる。

（７）だから、提携弁護士はやりたい放題。

（８）水野さんが毎月弁護士に返済しているお金は、提携弁護士の場合、そのまま横領することも。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
２００８年の末くらいからでしょうか。電車の中吊り広告に弁護士による多重債務整理の広告がよく出ていました。

最近では、テレビＣＭもよく見かけますね。

弁護士というと、法律によって市民を守るというイメージがありましたが、弁護士という立場を使って、弱者から金をむしり取ろうとする人もいるようですね。。

こうなると、誰を信じていいのか分からないですね。。

やっぱり、自分を守るためには、自分でしっかりと勉強する必要があるようです。

そういう意味でも、<a href="http://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=1I2JWD+D8BF3U+1UAO+BW8O2&a8ejpredirect=http%3A%2F%2Fzenkanmanga.com%2Fitem%2F191%2F4.html" target="_blank">「特上カバチ」は全巻そろえて</a>読んでおきたいですね。]]>
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   <title>集団訴訟なら弁護士費用は安く済むし、社会問題にもなりマスコミも注目する</title>
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   <published>2010-03-19T07:20:30Z</published>
   <updated>2010-03-19T10:05:08Z</updated>
   
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         <category term="第 ９話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      どうやら、投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント」は、お年寄りをターゲットにした投資詐欺会社のようだ。

パンフレットや契約書には、おいしいことは大きな字で、まずいことは小さな字で書いている。
      <![CDATA[契約時に違約金の説明はせず、ただ契約書に小さな字で「中途解約するときは、違約金として投資額の９０％相当額を支払う」と書いてあるだけ。

お年寄りにろくに説明もしないで契約書にハンコをつかせ、後でクレームが来ても「契約書にハンコを押した」と言い張る悪質な手口。

行政書士補助者の田村は、大家さんに老婦人と一緒に騙された友達の契約書のコピーを集めるよう言う。

そして、田村は投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント」の正体を調べる。

しかし、その間に投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント」は先に手を打ってきた。

老婦人に投資額の１０％である１００万円を返還し、「今後一切の異議申し立てをしない」と裏面に書かれた契約書に印鑑を押させたのだ。

もちろん、老婦人は裏面を確認していないし、裏面に大事なことが書いてあるなんて説明を一切受けていない。

田村は老婦人と大家さん夫妻をその投資会社に乗り込み、騙された人たちの契約書のコピーを見せる。

そして、田村は次のように説明する。

（１）解約時に投資した金額の１０％しか戻らないと知ったら、消費者センターや警察に駆け込むでしょう。

（２）あわせて集団訴訟を起こし、マスコミにも告発する。

（３）集団訴訟なら弁護士費用は安く済みますし、社会問題にもなりますよ。

（４）御社がメタボバラジウムを本当に買って、きちんと運用しているのか、警察も徹底的に捜査することになると思います。

（５）１週間猶予を差し上げるので、その間に誠意を持って、投資した金額を全額返還して下さい。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
投資詐欺も振込詐欺も、基本的に社会的弱者を狙ったものがほとんどですね。

騙しやすい人を狙うということですね。

だからこそ、騙されないようにしっかりと自分で勉強するか、身近に相談できる人を確保することが重要です。

一番いいのは、田村や住吉のような行政書士の友達がいることですね。]]>
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   <title>おいしい投資話というのは全て、まことしやかな詐欺</title>
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   <published>2010-03-18T07:15:59Z</published>
   <updated>2010-03-18T07:16:50Z</updated>
   
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      田村と同じアパートに住む老婦人が自殺を図ったが、田村と大家さん夫妻が助け、なんとか一命を取り留める。

老婦人が自殺を図った理由は、３ヶ月前に加入したレアメタル投資のため。
      <![CDATA[その老婦人は老後のために貯めたお金１０００万円をレアメタルに投資したが、老人ホームに入るために、投資会社に投資金の解約を願い出た。

しかし、「いま解約すると１００万円しか戻らない」と投資会社に言われてしまったという。

そのレアメタル投資を提供している投資会社「インペリアル・トラスト・アセットマネジメント」の営業マンは、いかにも主婦受けする笑顔で次のように勧誘した。

（１）社長の大河内はワイドショーのコメンテーターなどもしている。

（２）その大河内がいま一番注目しているのがレアメタルへの投資。

（３）レアメタルの中でも、これからはメタボパラジウムが高騰すると言われている。

（４）まだ日本ではあまり知られていない話だが、つい最近、モンゴルでその鉱山が掘り当てられた。

（５）その採掘権を我が社が買い取ることができた。

（６）さらに、我が社はスイス銀行を利用して、お客様の資金を運用しているので、どの銀行投資より利息が有利。

（７）さらにさらに、いま契約して頂けると、契約特典として１０％の配当を契約時に先払いする。

（８）今がチャンスです！


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
新聞やニュースなどを見ていると、投資詐欺の事件がやっていますが、きっとこんな感じで勧誘するんでしょうね。

第三者として見ていると、「なんでこんなものに騙されてしまうのだろう？」と疑問に思ってしまいますが、これが当事者になると、信じてしまうんでしょうね〜。。

特に、不況時には、こうっいった「楽して儲けられる話」が多いし、それに騙されてしまう人も多いように感じます。

やり手の行政書士・住吉美寿々の友達も３年で３倍になり、５年で１０倍になると言って勧誘されたレアメタル投資に１０万円を投資したのですが、住吉はその友達に向かって次のように言っています。

「あのねぇ〜、おいしい投資話というのは全て、まことしやかな詐欺なのよ。予言します、その１０万円というのは戻ってきません。」]]>
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   <title>男同士の猥談でも立派に名誉毀損罪は成立する</title>
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   <published>2010-03-14T13:02:18Z</published>
   <updated>2010-03-15T10:05:08Z</updated>
   
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      住吉と田村は依頼人・小津百合子が勤める雨雲商会に再度、乗り込みます。

田村はセクハラをした江口に対して、「民事で提訴すると同時に刑事で告訴しようと考えている」と言う。
      <![CDATA[住吉と田村はさらに次にように続ける。

（１）江口は会社で噂になることを承知の上で、同僚たちに小津さんの名誉を傷つける話を繰り返し話した。これは、名誉毀損罪として３年以下の懲役に該当する。

（２）告訴されたくなければ、こちらが提示する条件で示談に応じることをお勧めする。

（３）男同士の猥談でも、立派に名誉毀損罪は成立する。

（４）江口が名誉毀損で告訴されれば、噂にかかわった他の社員たちも犯罪を犯したことになる。なぜなら、他の社員たちは小津さんの名誉が傷付くのを分かった上で、噂に加わったので。

（５）多くの社員たちが事情聴取されたり、逮捕されたり、会社の名誉が傷付く大きな事件になる。

（６）雨雲商会が江口をかばうなら、雨雲商会を提訴する用意がある。

（７）雨雲商会はこちらの再三の申し出に関わらず、江口のセクハラを見過ごし、何の対策も講じず被害を拡大させた。

（８）これは使用者責任を問われ、損害賠償の対象になる。会社名も報道されちゃいますよ。

住吉と田村のこの申し出に対して、相手の行政書士は「江口さん、あなたの負けです。クビになりたくなければ、示談に応じろ。」と諭す。

<span class="bold">【管理人の感想】</span>
名誉毀損って、一般の人にはすごく難しいですよね。

どこからが損害賠償の対象なのかとか。

でも、会社で元カノとのイヤらしいネタを同僚たちに話しまくる男は最低だと思いますが。]]>
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   <title>セクハラ排除・労働環境の浄化は男女雇用機会均等法で会社の義務</title>
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   <published>2010-03-12T11:49:57Z</published>
   <updated>2010-03-13T10:05:11Z</updated>
   
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      住吉と田村は依頼人・小津百合子が勤める雨雲商会に乗り込みます。

住吉は人事労政課長に次のように話します。
      <![CDATA[（１）御社はセクハラの被害者の小津さんとは、すでに示談書を交わしているから解決済みとしてる。

（２）セクハラは現実に続いており、小津さんは今も傷付けられている。

（３）卑怯な手口で示談書を書かせて、この事件は終わったとすっとぼける御社の態度は問題。

（４）セクハラを排除して、労働環境の浄化に努めるのは、男女雇用機会均等法で会社の義務だと決められている。

（５）それとも、御社は法を遵守しないとおっしゃるのですか？

住吉がこのように言うと、そこへ雨雲商会と契約している行政書士が現れる。

そして、「雨雲商会はとっくにセクハラ対策を実施している」と言い、壁に張られている一枚の張り紙を見せる。

そのA4サイズの小さな張り紙には、社内のセクハラ対策に関する110番の設置や、セクハラ防止のための社員研修を実施することが書かれている。

田村が「こんな紙ペラ一枚で効果があると思うのですか？」と言うと、相手の行政書士は「効果のあるなしは今後の様子をみてみないと分からない。少なくても、雨雲商会は法令遵守の努力をしているってことですよ。」と返答。

この相手の対応を見て、やり手の行政書士・住吉は心の中で「しまった。先手を打たれた。」と思う。

さらに、相手の行政書士は「そういうことで、お引き取り願いますか。さもないと、営業妨害で、あなた達とあなた達に依頼した小津さんから損害賠償を取りますよ。」とすごむ。

泣く泣く、雨雲商会を後にする住吉と田村。

<span class="bold">【管理人の感想】</span>
たった、張り紙一枚でセクハラ対策をやっているということになっちゃうんですね。。

ちょっとビックリです。

しかも、やり手の住吉ですら、この紙切れ一枚に為す術なしなんて。。

張り紙一枚でセクハラがなくなったら、ある意味、それは手品ようなものですね。]]>
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   <title>セクハラはされた事より、された人</title>
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   <published>2010-03-11T11:48:18Z</published>
   <updated>2010-03-12T10:05:07Z</updated>
   
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      雨雲商会に勤めるOL・小津百合子（２４歳）は元カレのセクハラに困っている。

セクハラの内容は、元カレの江口（３０歳）が同僚たちにあることないこと小津に関するイヤらしい話をすること。
      <![CDATA[江口は元彼女の小津に対して、Hなネタで嫌がらせをしたいようだ。

小津は上司に江口のセクハラをやめさせて欲しいと相談するが、具体的な対策をとってくれない。

それどころか、会社が契約する行政書士から「これ以上の抗議は不法行為になるから警告する」という内容証明まで渡されてしまう。

困った小津は同じ女性の住吉美寿々がいる大野行政事務所へ相談に。

しかし、住吉は出張で不在。そこで、田村が担当する。

小津は相手が男性の田村ということで、元カレが会社で話したセクハラ発言をメモったノートを見せられない。

しかも、田村は相手の行政書士が自分の顔見知りだったので、小津の本当の気持ちも理解せずに話を進めてしまう。

そして、そのまま小津に、雨雲商会からの示談書にサインをさせてしまう。

翌朝。

会社に出社した住吉は、田村の頬を張り手。

依頼人である小津の気持ちを理解せずに、示談書にサインさせた田村を怒鳴り散らす。

田村は「男女の２人の問題だし、元カレの江口と会社の立場はどうなるんですか？女性がセクハラと言えば、なんでもセクハラなのか？」と対抗。

住吉はあきれ果てたように、セクハラとはどういうものかを田村に説明する。

（１）小津がセクハラだと言っている以上、セクハラ。

（２）なぜなら、セクハラは被害者の主観で決まるから。被害者の女性がセクハラと言えばセクハラ、冗談だと言えば冗談になる。

（３）セクハラとうのは「お金が盗まれた」という類の話ではない。人権の問題。だからこそ、女性の「自己決定権」が一番尊重されないといけない。

（４）たとえば、田村の部屋に他人が入ってきた場合で考える。

（５）「終電乗り遅れたから、今夜泊めてくれ。」と遅い時間に仲の良い先輩が酔っぱらってやってきた。先輩は冷蔵庫を勝手に空けビールを取り出し、テーブルの上に置いてあるDVDを手にする。これは、お人好しの田村なら許せる範囲。

（５）しかし、全く知らない３人組がいきなりやってきて、先輩と同じことをしたら、いくらお人好しの田村でイヤなはず。

（６）同じことをされているようでも、２つの行為は田村にとっては全く違う。許せるかどうかは田村自身が決めること。

（７）セクハラはまさにこれと同じ事。

（８）なのに「自分は許される」と勘違いして女性の身体を触るような男は、同僚だろうが上司だろうが痴漢と同じ。

（９）セクハラはされた事より、された人。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「セクハラはされた事より、された人」って男性には耳の痛い現実ですね。。

でも、確かに「自分なら何でも許される」と勘違いしている人っていますが。。

今回の放送は、会社でセクハラを受けてイヤな思いをしている女性には、すごく参考になると思います。

一方、男性は気を付けた方がいいですね。精神的苦痛って、なかなか表に出ませんからね。]]>
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   <title>悪質な取り立てを取り締まる時に使われる「弁護士法７２条」</title>
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   <published>2010-03-07T09:10:00Z</published>
   <updated>2010-03-07T10:05:08Z</updated>
   
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         <category term="第 ７話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      田村の先輩・山田は、家賃を１日滞納しただけで不動産会社にカギを交換されて追い出されてしまうが、住吉のアイデアで無事に部屋に入ることができた。

しかし、その後、柄の悪い賃料保証会社（家賃保証会社）の者たちが来て嫌がらせを受け、最終的には山田が部屋を留守にしている間に、部屋の中の家具などをすべて外に運び出され、再度カギを交換されてしまう。
      <![CDATA[住吉は法的に山田を守るには、行政書士ではなく弁護士になるしかないと思っていたが、田村が良いアイデアを思いつき、不動産会社に２人で乗り込むことに。

そして、２人は次のように交渉する。

（１）山田のアパートの登記簿は、おたくの会社の自社物件ではない。

（２）つまり、他人の物件を管理して、場合によっては、家賃滞納者を追い出して報酬をもらっているということ。

（３）これは「弁護士法７２条」に反している。

（４）「弁護士法７２条」とは、「法律の定めのある場合を除き、弁護士以外の者が報酬を得ることを目的に、示談交渉などの法律事務を行うことを禁止している」という法律。主に、ヤクザが悪質な取り立てを取り締まる時に使われる法律。

（５）おたくが行った山田を追い出した行為は、「弁護士法７２条」に違反している。

（６）不動産屋が賃貸人を追い出す行為は、法律の定めなく、弁護士以外の者が報酬を得ることを目的に行った法律事務に当たり、「弁護士法」に違反するという判例が出ている。

（７）判例は法律と同じ効力がある。

（８）弁護士法違反は民事事件じゃなく刑事事件。刑事事件なら裁判費用はタダ。

（９）刑事事件にしたくないなら、こちらの要求を聞いて欲しい。

（１０）今回、山田は多大な精神的苦痛を追った。慰謝料として１００万請求する。

（１１）この要求が飲めないのなら、警察に連絡して刑事事件とする。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
今回の放送を観て、「法律を知るということは自分の生活を守ること」と一段を感じました。

私は今、コミック版「特上カバチ」を読んで法律を勉強しています。

さすがに、教科書的な本などでは難しすぎて勉強する気にはなりませんでした。。

本屋でパラパラとめくるだけでめまいがしちゃいましたから＾＾；

やっぱり、難しいテーマを学ぶ時は、まずはコミックからですね＾＾]]>
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   <title>元サラ金の社員が流れている賃料保証会社（家賃保証会社）</title>
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   <published>2010-03-06T08:49:18Z</published>
   <updated>2010-03-06T10:05:08Z</updated>
   
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         <category term="第 ７話" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      やり手の行政書士・住吉はカギの救急車を呼んで、阿功徳不動産にカギを交換されてしまった山田の部屋のカギを交換してもらう。

山田はやっと自分の部屋に入ることができたが、今度は怖いお兄さんたちがやってきて、朝から大きな声で「賃料払ってくれ！賃料を払わないなら出てってくれ！」と騒がれてしまう。
      <![CDATA[この怖いお兄さんたちは自分たちのことを次のように説明する。

（１）我々は阿功徳不動産に山田さんの賃料を立て替え払いした「賃料保証会社」の者。

（２）山田さんが賃料を踏み倒した場合、その分を建て替えてお支払いするよう入居時に我々と契約されている。


その後も、賃料保証会社の者たちは、山田の会社にやってきたり、アパートに特上寿司が10人前も届いたり、妻や子供や実家にも嫌がらせをする。

行政書士補助者の田村は、会社で住吉たちに相談をする。

すると、この背景には次のようなことがあるようだ。

（１）「賃料保証会社」の人間を「追い出し屋」と言う。

（２）昔の悪どいサラ金や地上げ屋のような手口を使って追い出しにかかる奴らのことで、元サラ金の社員が流れている場合が多い。

（３）過払い金返還請求が認められるようになってから、今や街金は壊滅状態。

（４）次なる貧困ビジネスとして、家賃を滞納する者を追い出す「賃料保証会社（追い出し屋）」というビジネスを編み出した。

（５）サラ金業者なら貸金業法で規制されるが、悪どい不動産を規制する方法は現状ではないので、元サラ金の取り立て屋の連中が不動産業に流れてきている。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
「<a href="http://www.ilifenavi.com/story3/post_12.php">家賃滞納が初めてで短期間なら大家と貸借人の信頼関係は崩壊していない</a>」でも書きましたが、今回のような賃料保証会社（家賃保証会社）の問題は社会問題化しているので、政府は2010年2月23日に規制する法案を閣議決定しました。

「法律で禁止される行為」の内容は以下の通りです。

（１）借り主に無断でドアのカギを交換する

（２）カギが開かないようにする器具の取り付け

（３）同意なしに室内から衣類や家具などを持ち出す

（４）夜間や早朝に繰り返し電話したり訪問したりすること


また、賃料保証会社（家賃保証会社）に対しても、次のような規制を定めるようです。

（１）国土交通相への登録を義務づける

（２）無登録営業を禁止

（３）違反には５年以下の懲役もしくは１０００万円以下の罰金、あるいは両方を科す

（４）国交相は、業務改善命令や業務停止命令も出せる


これらの規制法案を、今国会に提出し成立を目指すということです。１日も早く、成立して欲しいですね。

参考：
読売新聞「<a href="http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20100223-OYT1T00470.htm" target="_blank">違法な家賃徴収、懲役刑も…規制法案を決定</a>」より]]>
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   <title>敷金・礼金ゼロの「ゼロゼロ物件」の悪い事例</title>
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   <published>2010-03-05T08:48:12Z</published>
   <updated>2010-03-05T10:05:08Z</updated>
   
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      田村がガソリンスタンドでバイトしていた時の先輩・山田（３１歳）が大野行政事務所にやってきた。

なんでも、家賃を１日滞納しただけで、部屋のカギを変えられてしまったという。
      <![CDATA[やり手行政書士・住吉と行政書士補助者の田村は、その山田が契約した敷金・礼金ゼロを売りにしている「阿功徳不動産」に乗り込む。

田村が「遅れた家賃はここで支払うので、新しいカギを渡してくれますか」と言うと、阿功徳不動産の社長・瀬古井（３８歳）は次のように答える。

新しいカギを渡すには、

・滞納分の賃料：50,000万円
・カギの交換費：15,000円
・違約金　　　：20,000円（賃料の40%）

の賃料＋35,000円を頂くことになっている。


住吉が「たった１日入金が遅れただけで35,000円も支払えだなんて、さすが元サラ金業者の方はやることが悪どいですねー」と言うと、瀬古井は次のように反論する。

（１）うちはお客様のために、敷金・礼金をゼロにしている。

（２）その分、うちが抱えているリスクは大きい。

（３）「お客様が１日でも家賃を滞納すれば、それなりの罰金を頂きますよ」というシステムになっている。

（４）お客様が家賃滞納なんてしなければ、お互いがハッピー。


この瀬古井の言い分を聞いた住吉は、「借地借家法」を持ち出す。

借地借家法とは、「借り主にあまりにも不利な特約は無効だ」と定められている。

しかし、瀬古井はさらに次のように反論する。

（１）借地借家法は不動産の賃貸の話。

（２）うちはそもそも部屋なんて貸してない。貸しているのはただのカギ。

（３）この物件の場合、部屋はカギについている無料のサービス。

（４）契約書にも「この契約は借り主が当社の所有するカギを賃借することを目的とする」「本契約は不動産の賃貸借ではなく、借り主の居住権や営業権は認めれない」と書いている。


「こんなに業者に都合良くできている契約書は無効に決まっている。」と言う田村。

「実体は部屋の賃貸借なのに、貸しているのはカギだけなんて、ずいぶんとセコイ手口を見つけたものですねぇ〜」と言う住吉。

すると、瀬古井はまたまた、次のように反論する。

（１）この国の仕組みでは、「契約書にカギの賃貸借だ」と書いてある限り、裁判所が「いやいやそれは違いますよ」と認定するまでには、うちはお客様にカギを貸していることになる。

（２）文句があるなら、どうぞ裁判所に訴えて下さい。

（３）まぁ、そんな金と時間があるなら、そもそも家賃を滞納なんてしないでしょうが。


この瀬古井の言い分を聞いて、「法はあなたを許しませんよ」と言い、再度出直すことを伝える住吉。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
不動産屋なのに、「部屋を貸しているのではなく、カギを貸している」なんて、ずいぶんとヒドイ言い分ですね。。

常識的には通用しない言い分だと思われますが、法の抜け穴を利用した手口みたいですね。

不景気のせいか、敷金・礼金ゼロの「ゼロゼロ物件」は最近流行っているようです。

ただ、ごく稀に、悪徳不動産業者が「ゼロゼロ物件」を扱っていることがあるそうなので、気を付けたいですね。

「ゼロゼロ物件」と契約する前に、ネットなどで評判を確かめた方がいいでしょう。]]>
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   <title>ビデオでの遺言は法的には認められていない</title>
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   <published>2010-03-04T08:46:56Z</published>
   <updated>2010-03-04T10:05:09Z</updated>
   
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      大野行政事務所のメンバーがいつもの飲み屋で食事をしていると、やたらとセクシーな女性店員から次のような相談を受けました。

その女性店員の友達マホが５年ほど不倫していたが、不倫相手の彼が先日、ガンで亡くなったという。
      <![CDATA[そして、亡くなってから１週間後、ビデオで撮った遺言が発見され、「マホちゃんには遺産としてハワイの別荘をあげる」というメッセージが残っていたという。

しかし、彼の奥さんが「そんな遺言は無効だ！」とハワイの別荘を渡さないという。

ビデオで「別荘をやる」と遺言して亡くなった男性の別荘を、不倫相手の女性はもらうことができるでしょうか？それとも、もらえないでしょうか？

正解は・・・もらえない。

なぜなら、ビデオでの遺言は法的には認められていないから。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
ビデオの遺言って法律では認められていないんですね。はじめて知りました。

こういったことって、義務教育で教えるべきだと思うのは、僕だけでしょうか・・・。

日常生活を送る上で知っておくべき法律って、一般人はほとんど知らないでしょうからね。

だからこそ、「特上カバチ」は日常生活で知っておくべき法律を分かりやすく学べるので、ありがたいですね！]]>
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   <title>被害者がすでに回復していたら、食中毒による慰謝料の相場は５万円くらいが妥当</title>
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   <published>2010-03-03T08:11:59Z</published>
   <updated>2010-03-03T10:05:07Z</updated>
   
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      食中毒を起こしたレストランに、後日、被害にあったお客さんたちが数名やってきた。

そして、「食中毒を起こした責任をどうとって頂けるんですか？」と店主に迫る。
      <![CDATA[店主が「もちろん、責任をとらせて頂きます。」と頭を下げると、被害者たちは「具体的にどういう責任の取り方をなさるんですか」とさらに迫る。

店主は「被害者の方には、治療費の他に慰謝料としてお一人につき１０万お支払いします」と言う。

その場にいた行政書士補助者の田村は店主に「大丈夫なんですか？こういう示談金は、５万くらいが妥当ですよ。」と言うが、店主は聞く耳を持たない。

しかし、被害者たちは調子に乗って「たった１０万で終わりですか？なんだか、軽く見られているような気がするわ。」と店主に迫る。

そして、被害者の１人が「１人２００万円の慰謝料を支払え」と言う。

ここで、今まで黙って聞いていたやり手の行政書士・住吉美寿々が立ち上がり、「ちょっと、あんたたち、つけあがるのもいい加減にしなさいよ。」と被害者たちにキッパリ言う。

そして、被害者たちに向かって、慰謝料の相場について話す。

（１）テレビなどを観ていると、有名人の離婚訴訟の慰謝料なんかは、かなりの額が話題になる。

（２）でも、そもそも慰謝料というものは、案件ごとに違うし、相場というものがある。

（３）たとえば、交通事故で入院しても、自賠責保険から支払われる慰謝料は１日４２００円。

（４）今回の食中毒の場合、みなさんはすでに回復されているようなので、せいぜい５万円くらいが妥当な線。

（５）慰謝料２００万という数字はどんな計算でされたのか？もしも、根拠のない数字だとしたら、人の弱みに付け込むのもほどがある。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
食中毒による慰謝料の相場は、被害者がすでに回復していれば５万円ほどなんですね。

でも、もし、最悪のことになっていたかもしれないという可能性を考えたら、５万円ってすごく安く感じるのは僕だけでしょうか。]]>
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   <title>レストランでの食中毒のために「立ち入り検査」、場合によっては営業停止処分</title>
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   <published>2010-03-02T07:57:55Z</published>
   <updated>2010-03-02T10:05:07Z</updated>
   
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      行政書士補助者の田村が、この仕事を始めてから初めて開業申請をしたレストランのランチを食べた人が次々と食中毒になってしまった。

どうやら、親子丼の鶏肉が腐っていたようだ。
      <![CDATA[レストランには保健所の職員が来て、食中毒の原因の「立ち入り検査」が始まった。

「立ち入り検査」の内容は、食中毒になった人が食べた親子丼の食材の検査と拭き取り調査。

「立ち入り検査」が行われている中、レストランの店主が「これからうちはどうなるのでしょうか？」と職員に尋ねると、「拭き取り調査の結果と検便の結果で菌が出れば、後日、改善事項の説明をします。場合によっては、営業停止となることもあります。いずれにせよ、被害の拡大防止のため、今日から結果が出るまで営業は自粛して下さい。」と職員。

「立ち入り検査」が終わり、保健所の職員は一旦退散。

その後、電話で「やはり菌が出ましてね。正式に１週間の営業停止命令の通知と改善事項の説明をしますので、あらためてこちらに来て下さい」と伝えられるレストランの店主。

電話を切った後、「これでおしまいだぁ・・・」と落ち込んでしまう。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
食べ物を扱っているお店で食中毒になると、１週間の営業停止処分もきついですが、悪い噂が広がる方が後々のダメージは大きそうですね。

１週間後に再度開店しても、食中毒を起こしたレストランには、お客はなかなか来ないでしょう。

食品に関わらず、自動車などの機械でも、安全管理が一番大切ですね。

良い噂を広めるには時間がかかりますが、悪い噂は一瞬で広がりますからね。]]>
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   <title>父母の同意を得ない未成年の婚姻でも、いったん役所に受理されれば有効</title>
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   <published>2010-03-01T08:26:11Z</published>
   <updated>2010-03-01T10:05:08Z</updated>
   
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      娘の杏が彼氏と勝手に結婚してしまったことに怒りが収まらない、大野行政書士事務所の所長・大野。

「未成年が婚姻届けを出す時には親の署名がいるんだぞ。お前ら、勝手に署名したのか〜！！」と怒り狂う。
      <![CDATA[そこへ、杏が呼んだ弁護士の先生が登場。

弁護士の先生は、大野所長に対して、次のように説得する。

（１）父母の同意を得ない未成年の婚姻でも、いったん役所に受理されれば有効。

（２）２人の婚姻を撤回させるとなると、「有印私文書偽造罪、同行使罪」で２人は５年以下の懲役になってしまう。

（３）そうなると、あなたの大切な娘は前科者になってしまう。

（４）あなたの娘は、あなたの知らない間に自分で自分の人生を決断できる立派な大人になったのだから、そろそろ理解してあげるべき。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
今回のように親の同意を得ないで結婚する未成年って実際には多いのでしょうか？

すごく気になります。

それにしても、色々な法律があるんですね〜。]]>
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   <title>結婚と同時に未成年は成年と見なされる</title>
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   <published>2010-02-28T08:25:59Z</published>
   <updated>2010-02-28T10:05:10Z</updated>
   
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      悪徳金融業者がダメ父親に、息子が１０００万円を借りたという借用証書を作らせる。

今度は、法律家の邪魔が入らないように、父親と母親の両方のサインをつけて。
      <![CDATA[息子は１０００万円の借金返済のために、悪徳金融業者の事務所に連れて行かれる。

おまけに、息子の彼女（大野行政書士事務所の所長の娘・大野杏）まで呼び出されてしまう。

このような状況になり、やり手の行政書士・住吉と補助者の田村は、息子（１８歳）と大野杏（１８歳）を結婚させることで解決しようとする。

そして、借用証書の日付が空白になっていたので、翌日に日付がまわったところで、悪徳金融業者に借用証書の日付を書かせた。

この作戦のロジックは次の通り。

（１）借金の契約書の成立は今日。

（２）２人が結婚したのは昨日。

（３）結婚と同時に未成年は成年と見なされる。

（４）よって、親などの法定代理人による契約は無効になる。

（５）つまり、昨日の入籍移行に息子の代理人である父親が、息子の名前でした借金の契約は無効になる。


<span class="bold">【管理人の感想】</span>
日本では男性１８歳、女性１６歳で結婚ができますが、20歳以下の未成年でも、結婚すれば成年扱いになるんですね。これは知りませんでした。

１０代後半の結婚って、今の時代ではすごく早いと感じますが、結婚することによって、規制の多い未成年という枠から飛び出し、成年という自由を手に入れることができるんですね。

その分、責任感も必要になると思いますが。]]>
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