君も田村のような正義感あふれる行政書士になろう!

君も田村のような正義感あふれる行政書士になろう!

無事、悪徳弁護士を退治した田村と住吉。

2人は協力してくれた大手法律事務所を営む検備沢先生に、「弁護士になってうちの事務所で働いて」と言われる。

しかし、田村は弁護士にならずに、行政書士を続けると言う。

田村の言い分は次の通り。

(1)弁護士は僕にとっても憧れの仕事。

(2)というのも、行政書士は弁護士と違って、紛争に正面きって介入することはできない。

(3)それが「医者の資格がないから、死にかけている人の手をさすることしかできないようなものだ」と言われれば、その通りだと思う。

(4)でも、本当に困っている人が簡単に弁護士に相談できるだろうか?

(5)僕は書類を作っている間に気軽に相談できて、困ったことに最初に気付いてあげられるような、そんな存在でいたいんです。

(6)裁判で正義を問うのも、もちろん大事。

(7)でも、それより、目の前で困っている人に寄り添って、一緒に泣いたり笑ったりしていたいんです。

(8)それが、僕にとっての理想の法律家なんだと思います。

(9)だから、僕は大野法律事務所で一生、行政書士を続けます。


【管理人の感想】
このドラマを見てはじめて、行政書士という国家資格について詳しくする知ることができました。

行政書士って、国民に身近な相談屋さんなんですね。

いろんな行政書士がいるとは思いますが、田村のような正義感あふれる弱者の味方のような行政書士が増えるといいですね。

まだ、将来の仕事を決めていない人は、行政書士なんてどうでしょう?

行政書士は国家資格なので、資格を取得する必要があります。

最短に取得するなら、1人で勉強するより、その道の専門家に学ぶが一番です。

以下の3つの講座がオススメですよ!