レストランでの食中毒のために「立ち入り検査」、場合によっては営業停止処分

レストランでの食中毒のために「立ち入り検査」、場合によっては営業停止処分

行政書士補助者の田村が、この仕事を始めてから初めて開業申請をしたレストランのランチを食べた人が次々と食中毒になってしまった。

どうやら、親子丼の鶏肉が腐っていたようだ。

レストランには保健所の職員が来て、食中毒の原因の「立ち入り検査」が始まった。

「立ち入り検査」の内容は、食中毒になった人が食べた親子丼の食材の検査と拭き取り調査。

「立ち入り検査」が行われている中、レストランの店主が「これからうちはどうなるのでしょうか?」と職員に尋ねると、「拭き取り調査の結果と検便の結果で菌が出れば、後日、改善事項の説明をします。場合によっては、営業停止となることもあります。いずれにせよ、被害の拡大防止のため、今日から結果が出るまで営業は自粛して下さい。」と職員。

「立ち入り検査」が終わり、保健所の職員は一旦退散。

その後、電話で「やはり菌が出ましてね。正式に1週間の営業停止命令の通知と改善事項の説明をしますので、あらためてこちらに来て下さい」と伝えられるレストランの店主。

電話を切った後、「これでおしまいだぁ・・・」と落ち込んでしまう。


【管理人の感想】
食べ物を扱っているお店で食中毒になると、1週間の営業停止処分もきついですが、悪い噂が広がる方が後々のダメージは大きそうですね。

1週間後に再度開店しても、食中毒を起こしたレストランには、お客はなかなか来ないでしょう。

食品に関わらず、自動車などの機械でも、安全管理が一番大切ですね。

良い噂を広めるには時間がかかりますが、悪い噂は一瞬で広がりますからね。