ビデオでの遺言は法的には認められていない

ビデオでの遺言は法的には認められていない

大野行政事務所のメンバーがいつもの飲み屋で食事をしていると、やたらとセクシーな女性店員から次のような相談を受けました。

その女性店員の友達マホが5年ほど不倫していたが、不倫相手の彼が先日、ガンで亡くなったという。

そして、亡くなってから1週間後、ビデオで撮った遺言が発見され、「マホちゃんには遺産としてハワイの別荘をあげる」というメッセージが残っていたという。

しかし、彼の奥さんが「そんな遺言は無効だ!」とハワイの別荘を渡さないという。

ビデオで「別荘をやる」と遺言して亡くなった男性の別荘を、不倫相手の女性はもらうことができるでしょうか?それとも、もらえないでしょうか?

正解は・・・もらえない。

なぜなら、ビデオでの遺言は法的には認められていないから。


【管理人の感想】
ビデオの遺言って法律では認められていないんですね。はじめて知りました。

こういったことって、義務教育で教えるべきだと思うのは、僕だけでしょうか・・・。

日常生活を送る上で知っておくべき法律って、一般人はほとんど知らないでしょうからね。

だからこそ、「特上カバチ」は日常生活で知っておくべき法律を分かりやすく学べるので、ありがたいですね!